2009年01月07日

流行りの風邪「溶連菌感染症&RSウィルス」

昨日は仕事から帰り、蓮人の咳が止まないのと妻も咳が出るということで、いつも行く小児科に行ってきました。

やはり妻も蓮人の風邪がうつっていました。。。

病院に行き、溶連菌感染症RSウィルスの検査と言うものをやりました。
溶連菌感染症は喉に麺棒を突っ込んで調べました。
RSウィルス検査は鼻に麺棒を突っ込む検査で蓮人だけ検査してもらい悲惨そうでした(−−;
ここ最近は溶連菌感染症とRSウィルスという言う風邪が流行っているそうです。頂いた資料によると、
以下資料参照

『溶連菌感染症』
A群溶血連鎖球菌という細菌によって起こります。
潜伏期は2〜5日くらい、飛沫(溶連菌を含んだツバや鼻水が空気中にただよう小さなシズクとなり)により感染します。

「咽頭炎・扁桃炎」
発熱、咽頭痛をともないます。
咽頭は赤く周囲に出血班が見られます。

「発疹」
溶連菌の出す毒素によっておこりま。発熱、咽頭痛に1〜2遅れて出現します。舌はイチゴのようにブツブツになることもあります。

「治療」
のどの検査で溶連菌がいるのがはっきりしたら、抗生剤を10間飲みます。1〜2日で熱は下がり、のどの痛みも消えます。途中で薬をやめてしまうと再発することが多く、いったん治ってから肝炎リウマチ熱を起こすことがあります。子供に10日間飲ませるのは大変なことですが、中途半端な治療になると、発熱を繰り返してしまったり、続発的(肝炎やリウマチ熱)の原因になったりします。しっかり内服させてください。
溶連菌後の肝炎は2〜3週間後くらいから発症。
発症後2〜3週間くらいしたら肝炎の発症がなかったかを尿検査で確認します。
検査で異常がなくても、その後、数ヶ月は肝炎を発症する可能性は否定できません。血尿が出たり(赤黒いコーラの色みたいな)、血圧が上がり全身の状態が悪くなるため見逃すことはないと思います。

『RSウィルス』
資料はもらっていませんでしたが話しによると、抗生剤は効かなく熱が出る場合もあるそうです。
               以上
で蓮人の方は、両方ともかかっていることがわかり、妻も溶連菌の検査で同じくかかってました(−−;

インフルエンザではなく良かったですが、ブログを書いていてどうも引っかかる『飛沫』。そういえば、今朝はなんだか喉がイガイガした。昨日市販の薬を飲んでおいたけど、ダメだったのかなぁ(。。;
今日もしっかり市販薬を飲んで暖かくして寝よう!


posted by babyget at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生後10か月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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